busuu の使い方

まず、達成可能な目標を設定します。

busuu のコース全体を短期間で完了される学習者の方もいらっしゃいますが、ほとんどの方はゆっくりと定期的にログインしながら無理なく時間をかけて学習されています。達成可能な目標とは、例えば8 週間以 A1 レベルを完了してスペイン語で短い会話を 5 回したいなどが考えられます。

学習に最適な時間を決定します。集中できてが散らない時間が良いでしょう。カレンダーに予定を入れて学習時間に通知されるよう設定します。

学習される頻度と時間は、ご自身の希望と空き時間の量にじて調整します。busuu で週 1 2 時間以上学習されることをおめします。一度に長時間ではなく、短く分けて継続することが推されます。1 10 分は達成可能な目標です。30 分間のセッション 4 回でも良いでしょう。これ以上であれば、なお効果的です。

学習すること

初めて学習されるビギナーの方であれば、最初から開始されることをおめします。A1 レッスン 1 から始め、順番に各レッスンをこなしていきます。

レッスンは語彙ユニットから始まり、通常は次に文法ユニットが入り、そして筆記エクササイズと音エクササイズがきます (音エクササイズは現在 Web サイト版のみです)。すべてのユニットを完了されることが大切です。取り扱う語およびキーフレーズをすべて知っていると確信できる場合のみユニットを飛ばしてください。

語彙ユニット

ほとんどの語彙ユニットでは、5 10 個の新出語およびフレーズを紹介します。ほとんどのユニットには、語が書かれたフラッシュカード、語の例文となるキーフレーズがあります。既にご存知の語のフラッシュカードが出たら飛ばしていただいて構いません。ご存知でない語の場合、メモして [語帳] に保存されることをおめします (busuu Web サイト版が必要です)[語帳] には、えにくい語をすべて保存できます。学習後や 5 分程度の空きがあるときに [] タブ (Web サイト版) またはアプリ版の [語帳] 語をえているかテストします。語をえたら語リストから削除できます。

文法ユニット

すべてのクイズおよび文法ユニットを行います。ユニットが難しすぎる場合、少し間を置いて後でもう一度ってられることをおめします。進みながらメモを取っても学習の助けになります。多くの学習者の方は、特に動詞の活用など文法につまずかれるようです。動詞の表や動詞の活用をすべて暗記する必要はないと認識されることが大切です。活用形はコースの中で何度も目にすることになるので、その度にえやすくなります。文法を完璧にするプレッシャーを感じないようにします。マスターには時間がかかり、初めの段階では何度もミスをするのが普通です。これは進しているサインです。

筆記エクササイズ

こちらはコースの中でも特に重要なエクササイズの一つになります。ただ学習中の言語を理解したり認識するのではなく、発信する練習ができます。各筆記エクササイズには、語彙文法ユニットで学習した容に関連するトピックで作文を行うための指示があります。初めは難しく感じられるかもしれませんが、学習中の言語でできるだけ書いてください。少しの語しか浮かばなかったとしても、他ユーザーが推測できるように書いてみます。アイデアが出なくなったら、ヒント セクションをクリックすると、模範解答を表示します。できるだけ自分の言葉でたくさん書くようにします。すると、コミュニティのネイティブ スピーカーが文章を添削し、改善のための提案をしてくれます。

良い添削を受けるコツは、できるだけ多くのネイティブ スピーカーと友達になり、添削を依することです。Web サイト版の [練習] タブにて友達になれる人を探すことができます。

音エクササイズ

: こちらのエクササイズは Web サイト版のみで、現在アプリには対応しておりません。

音エクササイズは、発音を練習し、学習中の言語の会話中に入したご自身の声を聞くものです。

発音に納得できるまで、会話文の各セクションを何度か繰り返し音されることをおめします。

できるだけ多くスピーキング練習をするようにします。

学習中の言語でスピーキング練習をするには、Web サイトにログインし、busuu-talk (こちらの機能は現在アプリ版には対応しておりません) を利用して [練習] タブにてオンライン チャットするネイティブ スピーカーを探します。こちらの機能では、テキスト チャット、オーディオ チャット、ビデオ チャットができます。知らない人とオンラインでチャットすることに抵抗がある場合、テキスト メッセージの送受信と同じように使えるテキスト チャットから始められることをおめします。まずは何人かに挨拶してみましょう。オンラインでチャットする意思がある相手が見つかるまで複の人に声をかける必要があることもあります。

各レッスンの後に、そこで学習した語彙や文法を実練習されることをおめします。これがしっくりないときは、普通の会話をしていただいても構いません。

話し相手が見つからない場合や、主に busuu アプリで学習されているために busuu-talk が利用できない場合は、会話文エクササイズ (ほとんどの語彙ユニットにあります) でスピーキング練習ができます。まず、会話文の一部分を (手や紙で)、適答を思い出したり推測することで記憶を試します。会話文の各パートにつき 2,3 回繰り返します。頭の中でパートを思い出せるようになったら、これを声に出してみます。音を再生してご自身の発音と語彙をチェックします。最初は不自然な感があるかもしれませんが、実際の会話をするストレスをかけずにスピーキング力を向上できる最適な方法です。

サンプル学習セッション (30 40 )

 

1.        busuu Web サイトにログインします

2.        コースの次のレッスンを開きます

3.        語彙ユニットを行います。新出語およびフレーズをメモして [語帳] に保存し、可能であれば声に出して練習します。

4.        文法ユニットを行います。メモを取ります。ほとんど正解できるという自信がつくまで、必要なだけエクササイズを繰り返します。

5.        筆記エクササイズを行います。できるだけ自分の言葉で書くようにします。詰まったときだけヒントを利用します。なるべく多くの文量を書き、解答が完璧でなくてもにしないようにします。良いフィードバックを受けるには、できるだけ多くのネイティブ スピーカーに解答を送信します。

6.        音エクササイズを行います。できるだけ多く音します。

7.        [練習] タブにて、busuu-talk で学習中の言語を使いながら何人かの学習者とチャットします。学習した新出の語彙や文法を使うようにします。

 

サンプル学習セッション (5 10 )

1.        busuu アプリまたは Web サイトを開きます

2.        [語帳]/[] に進みます

3.        語リストを見て暗記します。さらに学習効果を高めるには、設定メニューにてインターフェイス言語を更することで、を表示しないようにできます。

4.        えられた語を削除します。

5.        えにくい語はしておき、後でってテストします。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください